ベルプルの構想

昨日の雪の降り始めは
予報よりも早く午前中でした

そのため
学校の下校時間が早まり
電車が動いているうちに帰宅しようと
早めに切り上げた
家族の全員が無事に家にたどり着くことができました


朝の凍結が心配でしたが
4年前の大雪の時よりも
夜中の冷え込みが緩かったせいか
朝にはアスファルトが見えている部分も多く
雪かきも氷を叩き割る必要もなく
雪の塊を端に寄せ
植木が雪の重みで道路の方に
垂れ下がってしまっている枝の
雪を払ってまっすぐに直しました



欧州では
公道の雪かきも
その道に面した家の仕事と聞きます

そういう奉仕の気持ちが
あのような街並みを守っているのだと思います




さて
昨日はミースさんのリースが掛かっていた壁に
ゲルダさんのタペストリーを掛けました


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シワシワのクチャクチャですが
私には大切な一枚です


フレメを知って間もない頃に
モチーフの間隔の取り方や
裏布の当て方など
いわば叩き台として一生懸命に仕上げました

昨年に仕上げたフレメカレンダー1966のベルプルとはだいぶ違います
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1番悩んだのは
間隔の取り方でした


今もベルプルの構想を頭の中で練っています
デザインのバランスや配置の仕方、間隔の取り方をあれこれ考えて楽しんでいます

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by akiko-needle | 2018-01-23 10:56 | fremme | Comments(0)